印鑑がたくさんある状況というのはあまり想像できませんが、やり方次第ではこれでちょっとした遊びが出来なくもないわけです。
さすがに見ず知らずの人前で実印や認印を持ち出すのはよくはありませんが、ためしに当てっこ大会をして見るのもいいでしょう。
たとえば、仲の良いママさん同士数人で集って、自分の家で使ってる、実印や銀行印、認印といったものを一式持ってくるわけです。
でも立派な印鑑をそんな遊びに使いたくない! という人もいるかもしれませんが、粗末に扱わなければ問題は無いでしょう。もし不安なら、家にいるときに印だけ押して、印を押した印鑑だけその場に持参してもいいでしょう。
そして、それらの印を他の人が見比べてどの印鑑が実印か、どの印鑑が銀行印か、どの印鑑が認印かをあてるわけです。
簡単なようですが、意外に難しいと思えるような印鑑があるはずです。
というのは、最近では変わったデザインの印鑑も多く出てきていますから、こだわりの印鑑を持つママさんたちが集れば、その場は一気に変わった印鑑の集る場所となってしまうわけです。
実印は特にこだわる人も多いですが、認印は自由度が高いのも魅力のひとつです。
そこから印鑑話に花が咲けば、よりこだわりの印鑑が欲しくなり、あらたなものを買い求めようと思うかもしれませんね。
特にこれらのこだわりの印鑑は、インターネットショッピングの普及の影響で大きく全国に広まっています。田舎に暮らしていたとしても、手軽にこだわり印鑑が手に入るのですから、
時代の進歩というものは本当にすごいものだと感心してしまいますね。